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willnote

離れて暮らす親しい相手と、さりげなく存在を感じ合うための研究
野水澪
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
徳久 達彦
卒業年度
2025年度

 

willnoteとは

ライフステージの変化とともに、離れて暮らす親しい人は少しずつ増えていきます。
「最近元気かな」「ここ一緒に行きたいな」と思っても、忙しさや遠慮から連絡できないこと、ありませんか?
willnoteは、そんな送りづらいささいな気持ちを、気軽に届けるためのアプリです。

メインターゲット

会える頻度が減ってしまった20〜30代の友人同士を想定しています。
就職や引っ越し、結婚などで環境が大きく変化し、連絡の機会を失ううちに、少しずつ疎遠になってしまう。
そんな友人同士が、無理なく心地いい関係を保てるようにしたいと考えました。



使い方

↓こちらからfigmaのプロトタイプを体験することができます!

https://www.figma.com/proto/yc1QmsGLiUyGYQOvbqAenH/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E7%94%A8?node-id=0-1&t=bNbxPmJCM3Hcxg3h-1

 

UI/UXコンセプト

デジタルの無機質さを感じさせないよう、アナログの手触りが感じられるやわらかい表現を取り入れました。
現実の手紙やコラージュノートのように、たまっていく嬉しさを体験できます。

 


 

離れて暮らす大切な人がいる、あなたへ。

このサービスの提案が、「久しぶりに連絡してみようかな」と思うきっかけになれば幸いです。

きっと、その気持ちは相手にとって、日常を照らす小さな灯りになります。