対象の敷地には、計画以前にLRTや渡船、自動車といった交通が存在し、地上レベルにはすでに複数の移動の 流れが重なっていた。そこに地上5mの高さに「midbay」(自転車と歩行者の中間となるモビリティ)と自転 車の専用通路を挿入することで高さと速度の異なる交通が立体的に重なり合う都市構造をつくり出す。
敷地配置図 全体立面図 配置平面図