ARU
薬袋が暮らしの中に「ある」ことを自然に。
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
池田 享史
卒業年度
2025年度

-ARUの特徴-
ARUは、処方箋袋をそのまま収納できる新しいツールです。
好きな絵柄を組み合わせ、自分らしいケースへカスタムできます。
家族がそれぞれのデザインを選ぶことで、取り違えの不安も軽減します。
薬を隠すのではなく、生活の一部としてそっと置く。
見える場所に「ある」ことで、日々の服薬を自然に続けられる。
ARUは、そんな前向きな服薬体験を支えるために生まれました。

-ケースの仕組み・種類-

アクリル板の透け感が薬袋の存在を空間に馴染ませ、薬の情報の確認もしやすい設計。
付属の仕切りで薬袋が混ざらず綺麗に収納が可能。

30種類の中から自分にぴったりの収納を。


薬袋が暮らしの中に「ある」ことを自然に。