言葉は、読むものであると同時に、見るものでもある。
本展示では、作家たちの日記に記された日常の断片をコンクリート・ポエトリーの手法で表現しました。
意味を追う 読む 時間と、形を感じる 見る 時間。
その二つの間に浮かび上がる、かつての誰かの、普遍的な心象風景を感じてください。