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「  」があった。

スケッチを用いたナラティブな表現の研究
宮本 佳奈
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
吉川 賢一郎
卒業年度
2025年度


 

ゴミを、「モノ」が役割を終えた証として捉える。

 

一般に忌避され、疎まれてきたゴミの認識を、ポジティブにリフレーミングする。

それらを私生活の断片として記録し、回顧することで、役目を全うしたゴミを悼み、愛する。

その行為は、自身の暮らしや存在意義へと視線を戻し、人生の価値を再認識し、肯定し、受容することへとつながっていく。

本作は、そのためのナラティブな試みである。