Madder…
フォトコラージュ表現を用いたコミュニケーションから始まる記憶の生成
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
阿部 充夫
卒業年度
2025年度
madder :アカネ、茜
アカネという植物の根は年を経るほどに赤くなる。
本作品では茜色をキーカラーに作者と被写体のつながりを、
ポートレートを軸としたフォトコラージュで表現した。
写真には、一つひとつに記憶が刻み込まれている。
撮影時の空気感や被写体の仕草に心を奪われ、
シャッターを切る_その瞬間に惹き込まれてゆく。
作品で使用した画像は全て作者が撮影したものである。
撮影後に、素材を編集し、フォトコラージュとして画面を再構成する。
撮影時の被写体との対話を通じて、雰囲気や感情を画面に反映させていく。
その過程で、撮影時の記録と記憶を往復し、世界観を創り込んでゆく試みを行った。
こうして生み出された新たな画面は、
新しいストーリーを想起させ、かけがえのない新たな記憶となった。
- Ⅰ – どちらまで
- Ⅱ – さんぽ道はあの空から
- Ⅲ – 風にのって
- Ⅳ – 踊るなら今 いつでも始まり
- Ⅴ – 魅かれ、みちびかれ
- Ⅵ – あっち、こっち、そちら
- Ⅶ – みあげたら、 広が
- Ⅷ – ゆれに身をまかせ
- Ⅸ – そそぎこんで、抱きしめて
- Ⅹ – 気のむくままに

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