怖さのリフレーミング展
妄想的恐怖をリフレーミングによって緩和するイラストレーション表現
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
金 夆洙
卒業年度
2025年度
怖いと感じるものは、見方を変えるだけで少し和らぐことがあります。 心理学でリフレーミングと呼ばれる考え方をヒントに、心理的な怖さとの向き合い方を探ってみたイラストレーション作品です。 このイラストレーションを通して、あなたの中にある怖いものや、苦手なものへの向き合い方が、そっと変わりますように。 これは私の見方。あなたの見方もきっとあるはずです。 ※リフレーミングとは、物事の捉え方や見方を変えることで、新しい価値や意味を見出す心理学の考え方。「コップに半分の水が入っている」という事実が変わらなくても、“半分しか入っていない”と考えるか、“半分も入っている”と捉えるかで、印象が変わるという例が有名。 ------------------ 制作物 ------------------
- 一反木綿
- 抱きしめたかったのかな?
- のっぺらぼう
- 毎日違う顔になれるね。
- ぬりかべ
- 一休みするのも、いいんじゃない。
- 提灯お化け
- キラキラな方が嬉しいでしょう。
- ろくろ首
- 夜にこっそり内緒話をしよう。
- トイレの花子さん
- トイレの中だって一人じゃないさ。
- 口裂け女
- 笑顔の練習、しすぎちゃった?
- 八尺様
- 一体どんな景色が見えているのかな。
- くねくね
- 風が私の音楽。
- テケテケ
- 大事な足、無くしちゃダメだよ。
- 暗闇
- 小さな光も、輝ける場所。
- 扉の隙間
- バレないようにこっそり覗いているよ。
- 壁のシミ
- 着せ替えてもらったら、新しい自分になれるかな。
- 手形
- ピッタリ合ったら、運命ってことにしてもいい?
- ベッドの下
- 代わりに掃除してくれてたみたい。
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