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Chromatic feltexture

−音色を紡ぐ−
五十木 利名
学科・領域
プロダクトデザイン学科
コース
テキスタイル・ファッションデザインコース
指導教員
金石 浩一
卒業年度
2025年度

作品名は、以下の言葉を使っています。

・クロマティック(Chromatic)=半音の、有彩色(色彩)の(音楽表現と美術表現を可能とする言葉)

・フェルト(felt)=羊毛

         感じた(芸術全般の解釈に使うことのできる言葉)

・テクスチャ(texture)=衣装の素材の質感、クラシック音楽の作者のひとりである、“アントニオ・ヴィヴァルディ”の曲の質感(芸術全般の解釈に使うことのできる言葉)

felt × texture =「フェルテクスチャ」(「フェルト」と「テクスチャ」を合わせた造語)

特に「クロマティック」は、音楽と美術のどちらの要素も含み、修飾することができる言葉です。左の衣装はクラシックバレエ、右はオーケストラでのクラシック音楽からインスピレーションを受けて制作しました。美しいフェルトのグラデーション、自ら編み上げたドイリーレース、そして異素材で奏でる衣装から、クラシック音楽の多彩な表情の変化や揺らぎ・美術的表現を感じていただけたら嬉しいです。

 

ファッションショーの写真①

ファッションショーの写真②

ふたつの髪飾り

 

 

長岡造形大学ファッションショー2026 “Lost in Nook”一部映像はこちら