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粒としての私たち

粒を用いたイラストレーションによる生の表現研究
鈴木 日和子
学科・領域
視覚デザイン学科
指導教員
吉川 賢一郎
卒業年度
2025年度

人は無数の粒でできている。

その事実に触れたとき、私の心は軽くなる感覚を覚えた。

それは生命に共通する性質であり、

世界と自分が地続きであることを示しているように思えたからだ。

 

本作品では、絶えず変化し、入れ替わりながらも、

一つの「個」としてかたちを保ち続ける生命の力を描いている