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Sync Wave

メカニズムによる滑らかな動きの表現研究
海老沼祐羽
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
真壁 友/平原 真
卒業年度
2025年度

「滑らか」という動きの要素を、メカニズムによって視覚的に表現したインスタレーション作品です。

3Dプリントした部品群を少しずつずらして接続することで、全体が波打つような動きを生み出しています。

 

「滑らか」という動きの特徴は、動物の動きを観察する中で身体のしなやかさや動作の軌跡などから抽出し、その上で本作品における「滑らか」の定義を

・部品が抵抗無く動くこと

・有機的な動き、しなやかさ

・連続した動き

の3つとし、それを表現するべく、メカニズムの設計を行いました。

定義に沿って制作を行い、滑らかな動きを視覚化することで、その動きと魅力を伝えられる形に仕上げました。