日常的にスナップしてきた植物の写真を分析すると、 生命力を感じた瞬間にシャッターを切っていた。 生きた痕跡、消えゆく痕跡、時間的積層。
本研究ではその植物に対する感覚を 有機的な植物と対照である 人工的な手法でグラフィックへ変換し 様々なビジュアライズを通して植物の生命が持つ 「輪郭」表現を試みた。