日本建築模型史と建築模型の未来予想
学科・領域
建築・環境デザイン学科
コース
環境計画・保存コース
指導教員
津村 泰範
卒業年度
2025年度
建築模型がこの先デジタルツールに代わられるなどして失われてしまうのかを考察した。
歴史の流れから予想しようと、日本における建築模型の歴史をまとめた。
また建築模型の意義を再確認しその他のツールにはない特性を見つけることで、建築模型が代用されにくい無二のツールであることを確認しようとした。
卒研展では建築模型史に登場する模型の中から、模型史的に重要かつ建築模型表現の顕著な例としてわかりやすいものを製作し展示した。訪れた人が少しでも模型に興味を惹かれたのなら、それも建築模型が失われないと言える根拠になるのではない、という考えから製作した。
模型史年表
建築家の意見を参考に、
建築模型の意義をまとめた。
その他のツールと異なる理由を考察した。
本研究を通して、研究成果に加え自身の建築模型に対する新たな認識や知識を得ることができた。