私がみたオーストラリア
異国への旅を通じたイラストレーションの表現研究
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
長瀬 公彦
卒業年度
2025年度
私がオーストラリアに初めて訪れたのは、3年生の春。友人との5日間の旅行で、オーストラリアの美しい景色や文化に魅了されました。
当時の私にとってオーストラリアは、
カンガルーやコアラがいる、紫外線が強い、おおらかな人柄、季節が真逆・・・・
こんなイメージ
でも、本当にそれだけで語り切れるだろうか?好きな国について、もっと知りたい。その思いから、4年生の夏休み、今度はひとりで2ヶ月間、オーストラリアに滞在してきました。
現地では、実際に滞在しなければ気がつかなかったような魅力がたくさんありました。今回はそうした「実際に滞在して印象に残ったことや魅力を感じたもの」を自分の視点でイラストレーションに落とし込みました。
「勇気を出して飛び込んでみたら、案外楽しかった」大学4年間はこの小さな挑戦の積み重ねだったように思います。この作品を通して、気になっている世界に目を向けるきっかけや、一歩踏み出す勇気を感じてもらえたら嬉しいです。

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