みどりのジャム
日本茶の効能を利用した商品の提案

学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
金 夆洙
卒業年度
2020年度
日本茶は最高の健康茶と言われています。 しかし近年では生活様式の変化や食生活の多様化などにより、日本茶の消費は伸び悩みの傾向にあります。 現在、世界的な健康志向の高まりが多くなりつつあります。この健康志向のニーズにフィットする形で、日本茶の消費量を上げられないだろうかと思いました。 ただ飲むだけでは日本茶のアピールを作るのは難しことや、お茶は飲むよりも食べる方が葉に含まれる脂溶性の栄養素も効率よく取ることができるという利点があります。 これを使って何か他のものと組み合わせてみてはどうか。そこで思いついたのがジャムです。 ジャムは塗るだけではなく、飲み物や料理に混ぜたりとアレンジが効くので色々楽しむことができます。他にもジャムは糖度が高く、未開封の状態だと1年半〜2年程長持ちするので、贈り物にもちょうど良いです。 ブランド名:みどりのジャム コンセプト:元気の源になる日本茶を日々の暮らしや、忙しない現代社会の中で癒しの時間にあってほしい。 キャッチコピー:淡いひととき。 販売想定:某日本茶専門店の売り場 ターゲット:10〜30代の学生や社会人 種類:煎茶、番茶、かぶせ茶、玄米茶、抹茶、玉露、ほうじ茶、麦茶 価格設定:180ml 300円 制作物:ロゴマーク、パッケージ、リーフレット、ポスター、webサイト webサイト:https://www.midorinojam.com (PC推奨)△左から煎茶、抹茶、玄米茶、ほうじ茶、番茶、玉露、かぶせ茶、麦茶
△ジャム瓶、リーフレット、贈答用箱、紙袋(右から1個入、2個入、箱用)
△ポスター