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いのちをみる

いのちはめぐり、いのちはつながる 
權曙熙
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
表現デザインコース
指導教員
池田 享史
卒業年度
2023年度

『いのちをみる』

母が作った、今朝の卵焼き
恋人のセーターについた、たんぽぽのわたげ
畑の隅に隠れている、雑草
全てのものは生きている
目まぐるしく回る日々の中でそんな命に気づくのは、きっと、ちょっと難しい
だから、ふとした時に思い出してほしい
私の描くポップな命たちを
今まで見えなかった
新しい命のあり方が、見えてくるかもしれない
そして気づいてくれると婚しい
命はめぐり、命はつながる私たちは、命を生かしていて
私たちもまた、命に生かされている

「絵本」



「日常の中の命」
日常の中に潜むいのちを探す22枚のイラスト

[工夫点]
遠くから見たり、近くから見たりすることで感じ方が変わるイラストの特性を通して距離によって見えたり見えなかったりする、透明なアクリル板を使い題名を彫った。

「オブジェ」
1m×1m
いのちはいのちでできているということを伝える作品

[描いたイラスト]

[展示風景]

 

4年間の集大成である「いのちをみる」。
この作品を通してそれぞれの命のありかたをポップに見つけるきっかけ作りができる作品になれば幸いです。