妙高山麓 時環譚
連続古民家による生活基盤の再編を通じた、山守的循環社会の再演
学科・領域
建築・環境デザイン学科
コース
建築・インテリアコース
指導教員
山下 秀之
卒業年度
2025年度
成り行きに任せた、成長のサイクル。
農地のお手入れも、動物たちのお世話も、全てが営みとして美しかった。
廃スキー場だったここに、新たに紡がれる物語。
農地・池・住居が、緩やかにつながるアグリランドスケープ。
連結古民家による、循環型社会を再編したエコビレッジ。
ランドスケープスケッチ
緩やかに繋がる自立した共同体。
農業と暮らしの境界は、線ではなく、面のグラデーション。
それは、まるで昔の日本のよう。



連結古民家は、全国的な答えになるのかもしれません。
「プライベートとパブリック」に「古さと新しさ」を、巧妙に重ね合わせています。
観光客にも開放されていて、連結古民家に興味を持つ外国人が、ツアーでくるようです。
それを、もてなす側の<イキガイ>も生まれているようです。
少子高齢化が加速する妙高の建築資源を、イキガイを生む場に再編する。
ここで、セカンドライフを見つけてみませんか。

