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蕗谷虹児記念館

記念館の価値を伝えるデザインの提案
石井さくら
学科・領域
視覚デザイン学科
コース
伝達デザインコース
指導教員
池田 享史

蕗谷虹児記念館は、原画や資料を静かに鑑賞できる、美術館的な展示空間として大切に守られています。一方で、駅から徒歩圏内にありながら場所が分かりにくく、広報も限られているため、偶然立ち寄るきっかけが少ない現状にあります。本研究では、展示を変えるのではなく、その外側に目を向け、日常の中に記念館と出会う入口をつくることを考えました。駅ナカカフェという身近な場を通して、蕗谷虹児の世界観に出会い、記念館へとつながる新たな入口を目指しています。